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親の気持ち [ドラマ・映画・演劇]

昨晩〆切を終え、さすがに昨日はぐっすり寝ましたが、明日までにもう1本。
たまった家事を終えたらすぐ仕事に取りかかりますっ!
連休までにはキレイな身体になるぞっ!(笑)

昨日と今日の朝の連ドラ『ゲゲゲの女房』。
長女・藍子の進路を心配して、お見合い相談所に勝手に登録しようとした茂と祖父。
娘が親元から遠くに行ってしまうのを心配してのこと、これは男親には切実な気持ちだったんだろうな〜。
自分のことならどんな苦境に立っても、おおらかに構えていた茂も、娘のことになると急に小市民になってしまう。
でもそのギャップも含めて、茂のキャラの魅力だな〜と思いました。

たぶん首都圏にお住まいの方にはピンとこないと思うけど、地方から18歳で東京に出てきた私には、少し親の気持ちがわかります。
東京での生活の準備を整えた後、母を東京駅まで送った時、それまで普通に笑っていた母が、新幹線に乗り込んだ後涙ぐんでいたんですね。
それを見て私は、高田馬場へ戻るまでの山手線の中で、一人ずっと泣きじゃくっていたのでした。
人目をはばかることなく。
一人で4畳半のアパートに戻ってしばらく、当時テレビも持ってなかったので、「本当にこれからは一人なんだ…」と実感した覚えがあります。

自分が娘を2人授かって、必死に育てて、早10歳と8歳。
長女で言えばあと7年で、親元から離れるなんて、まだまだ今の私には想像できません。
でも当時の私はそういう決断をしちゃったんですよね。
当時は親の気持ちを考えることもなく…。

東京に住んでいる今は、たぶん娘2人は高校卒業後、進学・就職で普通にそのまま家にいると思っているけど。
あと7年で、もし長女が地方の大学に行きたいなんて言ったら、モバぞうはどうするでしょうね。(^_^;)

連休を利用して、入院中の父のお見舞いに行ってきます。
それまでに〆切終わらせるぞ〜。




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三鷹の中心で「なう!」をつぶやく

三鷹の中心で「なう!」をつぶやく

  • 作者: 現代洋子
  • 出版社: 小学館
  • 発売日: 2010/07/26
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『ゲゲゲの女房』 [ドラマ・映画・演劇]

 Shigerusan.jpg


NHK朝の連ドラ『ゲゲゲの女房』にハマってる。
朝ドラにハマるなんて『ひらり』以来。
水木しげる先生役の向井理が素敵すぎ〜。
今朝の布美枝さん(松下奈緒)のピョンピョンダンスも可愛かったなあ。
丁寧な脚本と演出、笑いと涙の絶妙なバランス、毎朝癒されてます。

娘たちも大好きで、写真はしげるさんのマネをしながら絵を描くあおちんです。



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どうする?2人め―“別キャラ姉妹の育て方”

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  • 作者: 現代 洋子
  • 出版社: 秋田書店
  • 発売日: 2008/11/28
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笑福亭鶴瓶落語会 [ドラマ・映画・演劇]

昨日、大学漫研の先輩・星崎真紀先生に誘われて、笑福亭鶴瓶さんの落語会に行ってきました。

「笑福亭鶴瓶落語会」(紀伊國屋サザンシアター)10月31日昼の部

最初に鶴瓶師匠のフリートークがあり、次にこの日のゲスト、ナイツの漫才。
前半は『死神』、後半は『愛宕山(あたごやま)』。

落語の『死神』は何度か聞いたことがあったけど、鶴瓶師匠のは死神が女という設定で、恋愛話もからめ、オリジナル感たっぷりで面白かった。
『愛宕山』は私は初めてだったかな、けっこう古典に忠実だったみたいです。

↑「だったみたい」というのは、実はたまたまこの回に、やはり漫研の大先輩がいらしてて(ホリイさんじゃないよ)、公演後少しレクチャーして下さったのだ。
初心者の私も星崎先生もすごく勉強になりました〜。(^_^)

しかし今回の公演、毎回ゲストが違うんですが、ナイツの特に野球ネタが大好きな私はもう大感激。
20分以上の漫才、死ぬほど笑わせていただきました。
「1番・坂本、2番・松本・・・」
「4番・ファミレス」
「イチローの出身地は三重県」
「真中」

公演は久々だったんですが、ここんところ日々の生活で精一杯だったので、とてもいい気分転換に、そして刺激をもらえて、行って本当によかったです。
誘ってくださった星崎先生、ありがとうございました〜!








どうする?2人め―“別キャラ姉妹の育て方”

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『崖の上のポニョ』 [ドラマ・映画・演劇]

 かい


『崖の上のポニョ』観に行ってきました~。

先に評判とかあまり耳に入れないようにして観に行ったので、いろいろ「?」なところはあったけど、8歳と6歳の子供たちが面白いという映画、理屈抜きで楽しめました。
海の中や生物がものすごく綺麗だったし。
ポニョがとにかく可愛いんだけど、もっともっともっと可愛くてパワフルでもよかったかも。

あや坊はゲラゲラ笑いながら見てました。
あおちんは、実は途中でトイレで、3分ほど見られなかったんですね(付き添いの私も)。
ほとんど大筋には関係ないシーンだったと聞いて、よかったのですが、そのあとわりとすぐ15分くらいでエンディングだったので、あおちんは映画館を出たら、泣き出してしまって。

「もう1回見る~~(泣)」

ネガティブ思考のあおちん、もう少しトイレを我慢すれば全部見られたと、自分の中で後悔しまくりだったんでしょうね。
帰り道、一緒に観に行ってくれた友達の車の中で、泣き寝入ってました。
大丈夫、来年すぐテレビでやるよ。(笑)

あと、エンディングロールで発見。
かかりつけの小児科の隣りに、アニメスタジオみたいな表札がかかっていて、以前から気になっていたのですが、そのスタジオの名前がスタッフロールに!
おおっ、あのスタジオでもポニョ作ってたのね~と感動。
すみません、ローカルな話題で。

 かい

 
 
 
  
 
 


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『IZO』&大食いチャンピオン大会 [ドラマ・映画・演劇]

なんだかんだで忙しい毎日。

保育園の父母会代表委員もあと1カ月とちょっとなんだけど、最後のひと仕事、もうひとふんばり。
『おむかえまで8時間』第2巻の発売記念プレゼント当選者用の似顔絵、地道に作成中。

 

全員完成までもうしばらくお待ち下さい。m(_ _)m
というわけでもないけど、今クール、早々と全ドラマを見るの断念。
正月の「のだめスペシャル」さえまだ見る時間がとれないのだ〜。(T_T)
 
 
そんな中、なんとか観に行った劇団☆新感線プロデュース「いのうえ歌舞伎☆號『IZO』」(青山劇場)、大収穫!
山内圭哉さん目当てで観に行ったのだけど、幕末の岡田以蔵を主演・森田剛くん(V6)大熱演。
人斬り以蔵の生涯を、前半天真爛漫に、後半憂いをにじませつつ狂気に満ちた迫力で演じきってました。
池田鉄洋さんの坂本龍馬も最高だったし、実力派・田辺誠一さん、西岡德馬さんの存在感ある演技もよかった〜。
とにかくスピーディーで約3時間の長丁場を飽きさせない見事な舞台装置、演出、脚本も素晴らしかった。
ああ、ネタバレになるので書けませんが、最後の戸田恵梨香さん扮するおミツちゃんとのラストシーン、せつなかったです。
 
 
その後、川崎へ移動、「フードバトルスタジアム」主催の「2007大食いチャンピオン大会」を取材してきました。
出場者のみなさんの胃袋はやはり驚愕!の一言です。
1年少し前に取材した大食い界の新星・三宅智子さんやフードドクター・今村先生にも久々に再会できて嬉しかった。
連載中取材にご協力いただいた青木さんの納豆大食いバトルも見られて楽しかったです。
 
 
 
 
3月発売予定のコミックス『ハングリー!』に取材レポートを描く予定です。
お楽しみに〜!(^_^)
 
 
 
  
 
 


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げほげほ [ドラマ・映画・演劇]

正月明け、〆切が重なってちょっと残業が続いたせいか、風邪をこじらせてしまい咳が止まらない。
また軽い気管支炎かな(去年の夏頃もなった)。

おかげで今日は丸一日寝込む。
途中娘たちのスイミングの付き添いには行ったけど。
娘たちはその後おじいちゃんのところにお泊まり。
また夕食前まで寝込む。

ドラマざっと今クールの見たけど、早くも『ヒミツの花園』脱落かも。(^_^;)
『ハケンの品格』が面白くて、やはり篠原涼子が上手いな〜と。
主役に力がないと、やはり連続ドラマはもたないのかな。
テンポもよいし、これは来週以降も見る予定。

『ヒミツの…』テンポが悪いという評もあるけど、過剰なBGMを入れない演出は私は嫌いじゃない。
4男が淡々と歩くシーンとか、水族館のシーンとか、堺雅人の公園のシーンとか、見てるとけっこうなごむ。
やはり主役のマンガ編集者に魅力が足りないんだろうね。

でも、
 
「定規を裏向けずに線を引いちゃいかんだろ、
 堺雅人!」


とか、

「平筆でホワイトかけたら主線消しちゃうぞ、
 ホワイトは面相筆だ!4男!」


とかツッコミ入れる楽しみもあるので、もしかしたら来週も見ちゃうかも、『ヒミツ…』。


『華麗なる一族』はあまりの豪華キャストにビックリして、来週も見そう。
そういや西田敏行、また主人公の嫁の父親役だよね、『白い巨塔』に続いて。

『今夜、妻が浮気します』はつい見てしまった。
仕事もできて家事も育児も完璧で、その上浮気をするなんて、なんて体力のある奥さんでしょう。



子供たちがいないので、やっとゆっくり年賀ハガキのお年玉番号を照合。
今年はどうかな〜〜〜♪





146枚で切手シート1枚(-"-メ)





もう今晩は寝ます…げほげほ。



 
  
 
 

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『ヒミツの花園』 [ドラマ・映画・演劇]

6日に東京に戻りました〜。
一昨日からネームで仕事始め。
お正月気分はあっという間にどこかへ行ってしまいました。(T_T)

今クールのドラマはいろいろ楽しそうなのですが、関西テレビ制作の『ヒミツの花園』に注目でしょう。
なんといっても少女マンガ業界が舞台ですから。

第1回を見ましたが、編集部の様子など、なかなかリアルでしたよ。
ホント話しかけても、皆さん黙々と仕事なさってて話しかけにくい雰囲気。
新人の頃などは(なんか職員室みたい…)と思ったですもん。
売れっ子漫画家「花園ゆり子」のモデルは…CL○MP先生?
でも絵は違いますよね、誰の絵だろう。
テンポも良くて、けっこうよかったですよ。
寺島進の編集者役が面白かったです。

他には大泉洋くん目当てで『ハケンの品格』、木村拓哉の『華麗なる一族』を一応録画予約中。
…3月まで何本見続けることができるかなあ。
ちなみに東京では昨日からまた、『冬のソナタ』が再放送開始。
ええ、まだ最終回だけ見てない私は、再放送で見届ける予定です…(ホントか?)。

 
  
 
 


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チケット入手奮戦記 [ドラマ・映画・演劇]

ここ数年、育児でなかなか劇場に足を運べなかった反動で、今年に入ってからお芝居見る見るモード全開の私。
今月は『戸惑いの日曜日〜アパッチ砦の攻防より〜』(三谷幸喜脚本/東京ヴォードヴィルショー/サンシャイン劇場)を観に行った。

とにかく笑いたい人にはお勧めの楽しい喜劇でした。
最初西郷輝彦の演技がぎこちなく思えたんだけど、後半あの演技が病みつきに。
客席に柳家花緑と林家きく姫カップルを見かけた。
出演者の小林十市(バレエダンサー)って花緑のお兄さんだったんだ、と納得。

そんなわけで、観劇の趣味が復活すると、そのうち優先発売のDMが届いたりする。
お芝居を観に行ってアンケートを書くと、次回の公演のお知らせなどが届くのだ。
ある日届いたDM。

『ウーマンリブ先生』(宮藤官九郎作・演出/ウーマンリブvol.10/サンシャイン劇場)。
 出演:松尾スズキ・宮藤官九郎・古田新太・池津祥子・荒川良々などなど大人計画メンバー…。
 
 
観たい!何が何でも観たい〜〜っ!
 
 
先週その優先発売で、久々にチケットぴあに並ぶも、なにせ久々だったので、開店10時ジャストに行っちゃって、案の定すでに長蛇の列で、チケット取れず。
あ〜バカバカ、せっかくの優先発売だったのに!

その後チケットぴあとイープラスのプレリザーブにもはずれ、最後は難関の一般発売に頼るしかありません。
日曜日、家族の朝食を用意してから、駅前のチケぴへと出発、朝8時から並ぶ。
うう、独身時代を思い出すなあ(いや妊娠7カ月でも並んでいたが・笑)。
順番は2番目。

朝10時開店とともに、チケぴのおばさんがものすごい手さばきでキーボードを打ち込む。
1番目の人、早速S席チケットゲット!
やった、次は自分の番だ!

「19日日曜日のS席、A席ともに終了しましたねえ」
ええ〜〜〜っ、まだ発売開始から2分なのに〜〜!?

「12日日曜日のA席ならご用意できますが」
「そっ、それでいいです!(うう、〆切前だが)」
仕方ない、平日の夜は出られないからなあ(平日は若干S席も残ってた模様)。

本当に取りにくくなった大人計画のチケットですが、今回は無事ゲットいたしました。
11月、自分への誕生日プレゼントのつもりで、観に行ってきま〜す。(^_^)
 
 
  
 
 


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『小鹿物語』 [ドラマ・映画・演劇]

8月中旬までの地獄のような忙しさの反動で、ついつい現実逃避するかのごとく、お芝居のチケットをとりまくった私。
またまたお芝居観てきました。

『小鹿物語』(シアターコクーン)

2年に1回、生の明石家さんまを観られるお芝居。
さんま&生瀬勝久に惹かれてチケット取ったのですが、「その他」(チケットにはそう書いてあった)のキャストにびっくり!

大人計画時代から大ファンの温水洋一さん。
生瀬さんが主宰していた元「劇団そとばこまち」の山西惇さん、八十田勇一さん。
伝説の関西コント集団「かっぱのドリームブラザーズ」出身の森下じんせいさん。
関西小劇場フリークだった私には、あまりにも豪華なサプライズ!(感涙)

というわけで、実力派ががっちり脇を固め、新宿コマっぽいお芝居ながらも、けっこう楽しめました。
さんまさんのアドリブは楽しかったけど(シアターコクーンのお芝居でよく出演する某女優兼元妻の話など・笑)、さすがに上演時間2時間40分は長すぎかな。

アドリブといえば、真矢みきさんが歌うシーン。
マイクが仕込まれたとっくりとおちょこを間違えたけど、あれ、あの日だけの失敗かな。
まさかあれも毎回の演出ならすごいな〜。

ギャグ満載だけど、吉本新喜劇みたいにあえて「ずっこけ」を入れなかったのは、さんまのこだわり?
しゃべりだけで笑わせるのはさすが。
他の実力派役者さんに比べると、さんまさんの声量と声質は、後部座席の人には聞きにくかったかも。
でもやはり日本のエンターティナー第一人者、オーラがすごいです。
(あと顔が小さい!さんまのお芝居にはオペラグラス必須)
  
★前回の日記で訂正があります。
 「橋本じゅんさん(元・劇団☆新感線)」と書いたのですが、読者の方から、橋本じゅんさんは
 現在も劇団☆新感線の劇団員だとのご指摘をいただきました。
 勘違いして申し訳ありませんでした。
 前回の日記を訂正するとともに、お詫び申し上げます。

 
 
 
 


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『噂の男』(ネタバレあり) [ドラマ・映画・演劇]

帰省から戻った翌日、舞台『噂の男』(PARCO劇場)を観に行ってきました。
ぴあのプレリザーブでもはずれ、一般発売は数分でソールドアウト。
もちろん私も玉砕。
ネットでなんとか女子大生から譲り受けて(オークションとかじゃないです。なので正規の値段)、ああ感謝、感謝、横浜のWさん。

なぜ今回こんなにこのお芝居が人気があるかというと…。

演出がケラリーノ・サンドロヴィッチ!
出演が堺雅人、橋本じゅん、八嶋智人、山内圭哉、橋本さとし…ですよ!
関西小劇場大好き人間にはたまらない役者が揃っているじゃあありませんか。

で、観た感想を言うと…ズバリ最高に面白かったです!
感想の詳細は↓(ネタバレがあるので)。

東京公演は9月3日までですが、その後、大阪・福岡・名古屋を巡演。
これは当日券並んでも観て損はないです、超オススメ!
(追加席発売で若干まだ席があるみたいです<チケぴデジポケ限定発売)

以下ネタバレ注意です(これから観る人は読まないように〜)。

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